まつり創造委員会


基本方針

私たちの郷土大牟田には、先人たちのたゆまぬ努力により代々受け継がれ、今年で57回目をむかえるおおむた「大蛇山」まつりがあります。これまで大牟田JCは、明るい豊かな社会を実現するために、様々な形でこのまつりに携わり、その発展に寄与してきました。私たちは、まちのさらなる発展と、市民や子どもたちの郷土愛を育むために、諸先輩方が築きあげた歴史と功績に感謝し、まつりを通じて、郷土大牟田の魅力を創造する必要があります。

 まずは、第57回おおむた「大蛇山」まつりに参画するために、おおむた「大蛇山」まつり振興会の一翼を担う責任ある団体として、より積極的な意見交換、情報共有を行うことで行政、各種団体、地域との連携を深めます。そして、まつりに携わるすべての皆様にとって、より安全・安心なまつりを円滑に開催できるように、これまでの課題をふまえて、まつりの運営に携わります。さらに、おおむた「大蛇山」まつりの運営をするために、市民や子どもたちが主体的に参加して、郷土の歴史や文化を学び、郷土愛を育むことができる、まつりに関する事業を企画・実施します。また、まつりに携わる意義や必要性を認識し、大牟田JCのメンバーと参画意識を共有するために、まつりに関する事前説明会を企画・実施します。そして、郷土のまつりへの愛着を深め、受け継がれてきた伝統と文化を継承し、発展に寄与するために一万人の総踊りに参加します。さらに、会員拡大を推進するために、委員会内で会員拡大に繋がる情報の収集と共有を図ります。また、委員会内で収集・共有した情報を円滑に会員拡大に繋げるために、拡大広報委員会と連携します。

当委員会が、責任と自覚を持ち、率先してJC活動・運動に取り組むことで、まちづくり・ひとづくりのリーダーとしての資質を高めます。そして、まつりを通じてまちの発展や人財の育成に寄与することが、明るい豊かな社会の実現に繋がるものと確信します。


事業計画No.1

第57 回おおむた「大蛇山」まつりへの参画

目的:
第57 回おおむた「大蛇山」まつりの円滑な実施の一翼を担う。
方法:
  1. 行政・各種団体との連携
  2. 第57 回おおむた「大蛇山」まつりの運営
事業計画No.2

おおむた「大蛇山」まつりの運営(対内)

目的:
おおむた「大蛇山」まつりの魅力を創造し、発展に寄与する。
方法:
  1. 市民や子どもたち参加型のまつりに関する事業の企画・実施
  2. おおむた「大蛇山」まつり事前説明会の企画・実施
  3. 一万人の総踊りへの参加
事業計画No.3

会員拡大の推進

目的:
組織を強化し、幅広くJC 運動を展開する。
方法:
  1. 委員会内での情報収集・共有
  2. 拡大広報委員会との連携

メンバー構成

委員長 志垣 生野

副委員長
片山 清二
委  員
  • 兼行 民治郎
  • 林 佳代子
  • 村上 伶太