地域活性委員会


基本方針

JCI大牟田は「明るい豊かな社会の実現」という理念のもと、郷土愛を育み、地域を活性するために、様々な活動・運動を展開してきました。そうした中において、人口減少や少子高齢化、コロナ禍など地域を取り巻く状況は厳しさを増し、地域の繋がりは希薄になっています。私たちは今一度創始の精神を胸に刻み、地域の課題に真摯に向き合い、地域の未来に必要なものが何かを能動的に考え、時代に即した運動を展開する必要があります。

まずは、大牟田の魅力を再認識し、地域の繋がりを醸成してまちに活気を呼び起こすために、地域活性事業を企画・実施します。そして、地域活性事業を持続可能な取組みとし、事業の効果測定やフォローアップまで完遂するために、地域活性事業の目的に賛同する地域活性事業団体や行政とのパートナーシップを構築し、主導します。さらに、地域活性事業をより安全・安心かつ円滑に開催するために、メンバーや協力団体との事前説明会を実施し、地域活性事業に対する参画意識を高めます。また、おおむた「大蛇山」まつりの安全・安心な開催のために、まつり振興会・行政や各種団体と連携するとともに、歴史あるおおむた「大蛇山」まつりを担う意義と責任を再認識し、新たなまつりへの携わりにおいて毅然かつ柔軟に対応します。そして、会員一人ひとりが組織の存在意義を認識し、組織を強化するために、会員拡大は担いの一つとの共通認識を持ち、あらゆる機会を捉えて入会候補者の情報収集に努めます。さらに、JC活動・運動の魅力を伝えるために、会員拡大推進委員会と綿密に連携し、仮入会者・新入会員のフォローを積極的に行います。

当委員会が一年を通して果敢に事業に挑戦することで、一人ひとりがこれからのひとづくり・まちづくりを担ううえで必要な資質を高めます。そして、全会員が郷土への想いをより強くし、能動的に行動することが、明るい豊かな大牟田の未来に繋がると確信します。


事業計画No.1

地域活性事業の企画・実施

目的:
大牟田の魅力を再認識し、地域の繋がりを醸成してまちに活気を呼び起こすため。
方法:
  1. 地域活性事業の企画・開催
  2. 地域活性事業団体や行政とのパートナーシップ
  3. 地域活性事業事前説明会の実施
事業計画No.2

おおむた「大蛇山」まつり振興会との連携

目的:
第59回おおむた「大蛇山」まつりの安全・安心な開催のため。
方法:
  1. まつり振興会・行政や各種団体と連携
  2. 新たなまつりへの携わりにおける柔軟な対応
事業計画No.3

会員拡大の推進

目的:
会員一人ひとりが組織の存在意義を認識し、組織を強化するため。
方法:
  1. 入会候補者の情報収集
  2. 会員拡大推進委員会と連携した仮入会者・新入会員のフォロー

メンバー構成

委員長 山本 啓輔

副委員長
  • 吉田 尚晃
委  員
  • 荒木 伸一
  • 河原畑 研人
  • 古賀 修平
  • 鶴岡 章吾
  • 平山 竜一
  • 南尾 大貴